かなでる葬儀「奏儀」の流れ

かなでる葬儀「奏儀」の流れ

 

葬送儀礼と音楽葬の組み合わせ「かなでる葬儀『奏儀』」の流れを動画とあわせてご紹介させていただきます。

 

はじめに、かなでる葬儀「奏儀」を執り行うには宗教者のご理解が必要になります。

 

司式者が菩提寺であると困難になることが多々あることになるでしょう。

 

そのような場合には、仏式葬儀と音楽葬の2部制にされるか、導師入場の前後に生演奏による献奏を組み入れることをおすすめいたします。

 

かなでる葬儀「奏儀」は宗教儀礼を大切にしつつ、式次第の中に生演奏による音楽葬を組み入れるというものです。

 

それでは式次第の一例(仏式奏儀)をご紹介いたします。

 

  1. 前奏
    導師の入場前に献奏します。
  2. 導師入場 開式
  3. 読経 引導(宗派によります)
  4. お別れの言葉
  5. 献奏
  6. 読経 献花または焼香
    導師による読経中での献花または焼香となります。
  7. 導師退席
  8. メモリアルスクリーン
    生演奏の中で映像とともに故人様をお偲びします。
  9. 導師入場 繰り上げ初七日法要

 

以上となります。

 

そしてお別れ(お花入れ)、ご出棺となります。

 

 

さくら葬祭オリジナルの葬儀スタイルです。