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in Memoryの実例(第一部)

 

今回はin Memoryの実例を紹介させていただきます。

 

趣旨・内容は「ご逝去から1年経つにあたって生まれてから各時代別にお世話になった方々に故人を偲びながら感謝と御礼をする」というものです。

 

参列者は各時代(小、中学校時代、大学時代、喪主の会社また関係する人たち)他に親族です。

 

ドレスコードはスマートカジュアルです。

 

横浜市のホテルにて11時から13時の2時間(食事あり)執り行われました。

 

 

開式10分前 G線上のアリアが演奏される中での参列者入場です。

 

司会者による開式から主催者挨拶となります。

 

主催者挨拶では会の趣旨と御礼が述べられました。

 

 

主催者挨拶の後にエルガーの「愛のあいさつ」が献曲されます。

 

エルガー 愛の挨拶

19世紀末の作曲家エルガーが、生涯愛し続けた妻へ捧げるために書いた曲です。優しく美しいメロディーは世界中で愛されています。

 

 

献曲後に主催者によるプレゼン第一部となります。

 

内容は、生まれてからご逝去までの各時代を写真とともに振り返ります。

故人様が一番楽しかった時代は高校生時代でした。

 

高校卒業の写真とともに卒業写真(荒井由実)が献曲されます。

 

プレゼン第一部終了後、司会者によるお食事の案内、懇談となります。

 

 

お食事中にはご友人からのリクエスト曲が演奏されます。

 

 

以上が第一部となります。

 

次回はin Memoryの実例(第一部)をお伝えします。

 

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