「贈り名」の提案

「贈り名」の提案

音楽葬など、宗教者を呼ばずにご葬儀をされる時、位牌は?お参りする対象は?

 

そのような心配をされている方に、さくら葬祭は「贈り名」を提案いたします。

 

「贈り名」に関しては様々な由来があり、研究もされています。

 

ここでは「贈り名」の由来に関しては割愛をさせていただきますが、清少納言なども実は「贈り名」なのです。

 

 

あなたがお生まれになられた時、あなたが幸せになるように、そんな想いでご両親は命名されたと思います。ご両親の“愛情の証”でもあるはずです。

 

お旅立ちになられる故人を讃え、故人から受けた愛情に感謝し、故人に対する想いを形にした「贈り名」を“愛情の証”として故人に贈りませんか。

 

それでは、どのようにして「贈り名」をつけるのでしょうか。

 

贈り名をつける4つのポイント

1 敬意:故人の人生を讃える

2 感謝:故人に対するご遺族の感謝の気持ち

3 愛情:故人に対する想いを形にする

4 伝承:代々の子孫に伝える

以上です。文字数には制限はありません。

覚えやすいように、4文字程度が良いでしょう。

 

白木の位牌(仮位牌)に書かれても、半紙に書かれても、体裁に制限はありません。

 

さくら葬祭が提案する「贈り名」です。