12年間の在宅医療の末に

12年間の在宅医療の末に

12年前のこと

 

ご夫婦で飲食店を経営され、売り上げも上々の頃です。

 

夢の途中

 

ご主人の病気が発症しました。

 

病名は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

 

難病の一つに指定されています。

 

ご夫婦が選択されたのは「在宅医療」です。

 

12年の月日が流れました。

 

その間、奥様は献身的に介護をされていました。

 

とても一言では語れない、

 

想像をはるかに超える、

 

壮絶な闘病生活であったことは言うまでもありません。

 

先日、葬儀を無事に終えて、川崎市高津役所に同行させていただきました。

 

お手伝いの内容は次のようなものです。

・国民健康保険証・介護保険証の返却

・障碍者手帳・難病 指定認定証の返却

・葬祭費請求手続き

・国民年金請求手続き

・相続手続きの相談

 

お客様を役所でご案内している時に、お言葉をいただきました。

 

 

葬儀についてまったく知識がなかったのですが、

近藤さんに一から丁寧に教えていただき、無事送ることができました。

 

参列の方から、とても良い葬儀だったと言ってもらえました。   

 

コンシェルジュサービスがあったおかげで、相続の不安から解消されました。

 

 

葬儀スタイル(形式)は音楽葬でした。

⇒http://sougi-sakura.com/blog/music/encounter/

 

 

ご家族の「これからの支え」の一つになることを願うばかりです。