さくら葬祭の「音楽葬」

音楽葬のメリットとは

5年、10年先も聴けば故人を参列者全員が思い出す、それが音楽葬の良い点です。音楽葬は故人のお人柄を表現することが出来ます。また参列者全員にゆったりと故人との思い出に寄り添って頂けます。魂に届く力強い音に包まれての音楽葬はプロによる生演奏により、いつまでも皆様の胸の内に残ります。

さくら葬祭の「音楽葬」へのこだわり

無宗教葬や自由葬など葬儀形式も多様化してまいりました。音楽葬もそのひとつの形式です。さくら葬祭では長きに渡り音楽葬を執り行ってまいりました。
さくら葬祭社内に音楽部を保有。また演奏者は全員音楽大学出身のエキスパートです。奏者はプロとしてご家族のお気持ちに寄り添って演奏いたします。
また楽曲もJASRAC(日本音楽著作権協会)から承諾を受けて演奏しております。

さくら葬祭の「音楽葬」へのこだわり

音楽のプロが演奏いたしますので、どのようなジャンルでもご相談ください。
クラッシク曲はもちろん、ジャズ、昭和歌謡、JPOP、洋楽、童謡。すべてご家族と故人を結ぶ大切なメロディです。

音楽葬では、プロの奏者とご家族ご自身の演奏でお見送りすることもできます。

無宗教・音楽葬 告別式曲目例

音楽葬の演奏曲目の例です。一般的な音楽葬で生演奏を9〜10曲になります。

式次第 演奏 曲目
会葬者入場   G線上のアリア
弔電・前奏   美しき夕べ
開式の辞    
黙祷    
お別れの言葉   お話する方の年齢・性別にふさわしい曲
献奏   カッチーニのアヴェ・マリア
喪主挨拶   静かに演奏
メモリアルスクリーン   故人にふさわしい曲
献花または焼香   故人の歩んだ時代の曲
後奏   セレモニーの終わりを告げる曲
閉式の辞    
お別れ   リクエスト曲または故人にふさわしい曲
出棺   リクエスト曲または故人にふさわしい曲

塗りつぶしが演奏部分です。

大切な人への想いを生演奏に託した 〜 音楽葬の流れ

音楽葬のメリットは、その曲を聞くことで、故人との思い出にゆったりと寄り添えることです。好きだった曲、思い出の曲を生演奏で奏でられる調べ。お別れの気持ちとともに参列者へのグリーフケアにもなります。

無宗教・音楽葬 告別式曲目例

さくら葬祭の音楽葬では、プランに応じてフルート、ヴァイオリン、チェロなどの中からお好みの楽器編成をお選びいただけます。
また奏者のフォーメーションもご希望に沿ったものに対応いたします。

仏式葬儀+生演奏

仏式葬儀の場合には、導師による読経があります。ですので、全体を式の流れに沿って葬送儀礼の中に献奏を組み入れることもできます。

※例
開式15分前から演奏開始
通夜・・・閉式後20分程度
告別式・・・出棺まで

※奏者1名 /フルート・ヴァイオリン・シンセサイザー

シンセサイザーソロ

無宗教・音楽葬+生演奏

無宗教葬・音楽葬は決まった形がありませんので、ご希望にそえるようお打ち合せさせていただきます。お好きな曲をリクエストいただけます。また曲目をお任せいただくこともできます。

※奏者1〜3名 / フルート・ヴァイオリン・チェロ・シンセサイザー

楽器 ライン

音楽葬の施行事例 :動画編

音楽の好みは人それぞれです。人生の中で出会った思い出の曲、大好きな曲、故人を象徴するような曲。その1曲に込められた人生の一瞬の光を生演奏と共に心に刻んでいただけます。クラッシクがお好きだった方、ジャズが趣味だった方、歌謡曲を歌うのが日課だった方、ひとそれぞれ十人十色の音色が響きます。

アヴェ・マリア(カッチーニ)
横浜市南部斎場

パリの散歩道
かわさき南部斎苑

弦楽のためのアダージョ
立川市 はごろもホール

G線上のアリア
横浜市 大林寺山水閣

「音楽葬」よくあるご質問

Q:そもそも葬儀に音楽は必要なの?

A:太古の時代から人が亡くなった時はその魂を鎮めるためお墓に集まり、音楽を奏で舞を舞って追悼の儀式をしました。故人の愛した音楽や故人の生きた時代の音楽で会場を満たすことにより、それぞれの心の内に故人の思い出がよみがえり、人々の気持ちをひとつにします。なによりのご供養、追悼のひとときとなります。

Q:CDで十分なのでは?

A:生演奏は場面にふさわしいメリハリの効いた演奏ができます。
私どもは葬儀だからと言っていつも静かに演奏しているわけではありません。
「ここぞ!」というときには魂に訴えかけるインパクトのある演奏をして、参列者の心に強く迫ります。

Q:予算がない、値段が高いのでは?

A:さくら葬祭はすべてのご葬儀プランに生演奏がセットされています。
また、ご予算ご用途に合わせさまざまなプランをご提案させていただいております。

Q:仏式ではどんな風に入れるの?

A:一般的なのはシンセサイザーによる演奏です。通夜・告別式とも開式15分前から演奏を始め、読経以外、式の進行に合わせてご出棺まで演奏します。
二重奏、三重奏等も同様ですので、仏式にこだわるご葬儀にも対応できます。

Q:無宗教・音楽葬のやり方がよくわからない。

A:今後、無宗教葬はますます増えていくと思われます。生演奏だからこそ自由なスタイルを生かし、その方だけのオリジナルな式をご提供することができます。様々な無宗教葬をお手伝いさせていただいて参りました私どもに、プランのご提案から演奏まで安心してすべてをお任せください。

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