すべては茶の湯の心から 株式会社さくら葬祭 公式ブログ

カテゴリー:in Memory~亡き伴侶との記憶

お通夜の思い出

唐突にお通夜の思い出を書きますが、よろしくお付き合いください。私だけのお通夜を思い出したのです。 お通夜は本来、故人と親しい人達が別れを惜しんで夜通し過ごすものだそうですが、今はずいぶん意味合いが変わりました。 今は、仕…

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49日が来るまでに

亡くなって49日までの間、霊はこの世の人との別れの挨拶をするため、この世にとどまるといいます。だからこの間に、たくさん思い出を作っておいた方がいいと、不思議ちゃん系の友達からアドバイスされました。 入場料だって交通費だって…

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仮想通貨投資のお誘い

私もいくらかの定期預金を持っていますが、まあ、利息の安いこと。大手の銀行で0.1%、インターネットバンクなどはそれより少し利率がいいけれど、0.3%もあればいい方。100万円預けて3千円にしかなりません。いつかは利率も良くな…

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おいちゃんが亡くなったら…よくある話

おいちゃんが亡くなってひと月くらい経った頃でした。まだまだ心は傷だらけで、泣いてばかりいました。 そして、亡くなったおいちゃんのために何かできることはないかと思い始めた頃でもありました。 亡くなった人を安…

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自分の身は自分で守らなくてはいけないということ

これから書くことは癒しの言葉ではありません。あまり思い出したくないつらい思い出です。 人の不幸は蜜の味といいます。主人の急な死の原因を「人に言えない死に方をしたのかも」など、刑事ドラマよろしく推理する人もい…

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優しい人の思い

毎日おいちゃんの遺骨を抱いて過ごしていた頃、わざわざ遠いところから来てくれた二人の友だちがいました。二人とも名古屋近辺に住んでいます。一人は在家の尼僧で、仕事で東京に来ることもありますが、もう一人、Mさんは仕事を持った主婦です。時間を取るの…

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おいちゃんが亡くなる前の不思議な出来事

おいちゃんが亡くなる2、3カ月前からなずなはあることに気付きました。なずなの家には畦道家の先祖を祀る祭壇と、なずなの父を祀る祭壇があります。 違う家の祭壇は別々の部屋に祀らなければならないと言いますが、住宅事情もあり、そう…

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葬儀外伝

おいちゃんが大変なことになったと連絡を受けた私は、取り急ぎタクシーを飛ばして搬送先の病院へ向かいました。 一緒に行ったSさんも病院の医師も、大変そうなことを言っていたけれど、こんなに早く死に別れなんて、私の人生にあるはずが…

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突然の別れ

2年前の夏の日、おいちゃん(私は主人をそう呼んでいました)は、かつて同じ税理士事務所で働いていた仲間と一泊旅行に行きました。遠足を心待ちにしている子供のように、その日を指折り数えていたのを覚えています。 当日の11時頃、待…

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初めまして

初めまして。私、畦道なずな(あぜみちなずな)と申します。このたび、さくら葬祭様のご縁でブログ作成のお手伝いをさせていただくことになりました。つたない文章ですが、よろしくお付き合いください。 私は2年前の夏、…

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