著書:わたしの葬式『心得手帳』

2016.05.03

お葬式の打ち合わせ12 供花に関して

お葬式の打ち合わせ12 供花に関して

供花(きょうか)とは、故人に弔意、哀悼の意を示すために

 

故人に供える花を言います。

 

今回の記事は「供花に関して」をお伝えします。

 

供花の種類は

 

和花

 

洋花

 

和洋ミックス

 

アレンジメントフラワー

 

などがあります。

 

また、メモリアルフラワー ~贈る言葉を花言葉にかえて~

 

「花言葉を取り入れたオリジナルフラワー」を

さくら葬祭ではお作りいたします。

⇒http://www.sougi-sakura.com/option/index.html

 

芳名札にも様々な種類があります。

 

山型の札

 

角型の札

 

小型の札

 

 

このように供花の種類、芳名札の種類を見ても様々なタイプがあります。

 

重要なことは、お葬式の「コンセプト」に則った供花をするということです。

 

また、供花には「会場を飾るお花」という意味合いもあります。

 

これらのことから、可能な限り(供花の性質上、いただきものであるため)

 

喪主・遺族をのぞいて「同一種類」に揃えるのが好ましいと言えます。

 

ですので、供花は「担当葬儀社」に依頼するのが良いでしょう。

 

担当葬儀社に依頼するのが好ましいもう一つの理由は

 

「供花の数が把握出来る」ということです。

 

「供花の数」を喪主、ご家族にお伝えすることが出来るのです。

 

会社関係など、提携(決まった)生花店や葬儀社がある場合

 

その生花店や葬儀社は「担当葬儀社に連絡」をして

 

・供花の種類

 

・芳名札の種類

 

この2点を確認してから、葬儀会場に搬入します。

 

しかし、残念な事なのですが・・・

 

担当葬儀社に連絡・確認をせずに、葬儀会場に搬入する業者さんも多く存在することも事実です。

 

 

くり返しになりますが

 

供花(きょうか)とは、故人に弔意、哀悼の意を示すために

 

故人に供える花を言います。

 

供花には「会場を飾るお花」という意味合いもあります。

 

 

供花の「並べ順」等に関しては「葬儀マナーの実際」で後述いたします。

 

供花に関してのポイントをまとめると

 

・供花は「同一種類」に揃えるのが好ましい

 

・供花の依頼は「担当葬儀社」に依頼するのが好ましい

 

以上となります。

 

ぜひ、参考になさってください。

 

 

Books

私の葬式心得

本書は、自分を「おくられ上手」に、また家族を「おくり上手」にする一冊として、これからの「理想的なお葬式」のあり方を提案していきます。
株式会社SAKURA 代表取締役 近藤卓司著「わたしの葬式心得」幻冬舎出版より発売中です。アマゾンで好評価5つ星。

ご葬儀のご相談は24時間365日

0120-81-4444